北海道有機農業フェスティバル

北海道有機農業フェスティバルhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/yuki/eventinfo/hokkaidoyuukiが、9月4日(土)午前10時〜午後5時〜5日(日)午前10時〜午後4時 札幌大通公園5丁目特設会場で行われ、それに生活学校バイオダイナミック・ファームも出店します。
同じ十勝で野菜部門でバイオダイナミック農業をしている共働学舎新得農場もチーズ、野菜を売るそうです。
私たちは、私たちがかっこみオーガニックパンの販売とこのフェスティバルに向けて準備した調剤セット(500番、501番、502番〜506番セット、508番、マリアトウーン調合牛糞)の配布をします。調剤を多くの方々に配れるようになるのは、私たちにとって悲願のことでした。今それができるようになり、これから今までよりもっと直接的にバイオダイナミック農業の普及に動いていけると思います。
調剤セットの中に入れた手紙も書いてあるように「肥料もえさも自分でできる完全循環農法(究極の持続可能な)BD農業を沢山の人に知ってもらいたいと思っています。もしこの先エネルギ−の供給がストップしても、持続可能な農業がBD農業です。調剤を使い、宇宙のエネルギ−をより積極的にもたらすBD農業がこれからの化学肥料や農薬で汚染された大地を癒していくのに一番早い道だと思うからです。そのためにそのことを知り、私たちや他のBD農場を見て、BD農業をやりたいと思う人が出てきた時に日本でできた調剤が渡せるよう今から準備したいと思っています。」
調剤は、売るのではなく配布します。(まだまだ改善の余地のある調剤だと思いますが、ある程度はよいのではないかと思っています。これから色々な方に試していただき、検証もしたいと思っています。)でもこの活動を支えるご寄付を呼びかけています。私たちのファーム運営資金補填と日本バイオダイナミック協会設立資金にも少しでも貢献できればと思っています。
そんなわけで、
もし札幌近郊にバイオダイナミック、オーガニックに関心のあるお友達いたら、お知らせ下さい!
Edited by このみ/ Konomi Campbell 2010/09/03 08:12:06
Last Modified 2010/09/03 08:12:06
秋の調剤つくりをします。

今年の秋の調剤作りは、月の下降期が早いため秋分の時より前倒しで調剤つくりを行います。
9月7日(火)より9月13日(月)まで、木曜日をのぞき、毎日作業を続けます。
作る調剤は、
500番 牛角牛糞調剤
503番 ノコギリソウ調剤
505番 カシの木皮調剤
506番 たんぽぽ調剤
を予定しています。
なお、502番 カミツレ調剤は、材料の関係上、9月中旬ころに別に作る予定です。
参加してくださった方には、今年出来上がった調剤のセットをプレゼントします。
参加費は1日昼食つきで1000円です。
宿泊もできます。
大部屋に5つのベットの相部屋で(カーテンなどで仕切ることもできます)
1泊夕食と朝食つき(ファームの野菜と手搾りオーガニック・ジャージーミルクとバター、オーガニック・ベーカリーのパンなど:事情により無い時もあります)
&ベンの熱心なBD講義つき!? 2,500円(基準額 先着順)
何かご質問などありましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。
また予定は変更されることがありますので、参加ご希望の方は事前にご連絡下さい。
Edited by このみ/ Konomi Campbell 2010/08/31 17:47:12
Last Modified 2010/09/03 07:44:27
薪集め!!! 冬に向けてしておかなければならない重要な仕事は薪集めです。

薪割りは、男の子にとって楽しい仕事のようです!

今日も男たちはベンとともに良く働いてくれて、薪を沢山集めることができました!
ありがとう!!!
Edited by このみ/ Konomi Campbell 2010/08/30 06:50:28
Last Modified 2010/08/30 06:57:13
トレバ− 60歳!

トレバ−のバースデー・ケーキをベーカリーで焼いて運ぶリチャード

心つくしのリチャードのケーキ、そしてニコラスの手描きのカードでささやかながら、60歳の記念のバースデーをみんなで祝いました。
おめでとうございます!
トレバ−!!!
Edited by このみ/ Konomi Campbell 2010/08/30 06:39:59
Last Modified 2010/08/30 06:42:31
HO(ほ)取材

取材の様子
前回の〈とかちマメスロウ〉取材につづき、先日、北海道情報紙「HOほ」の取材の方たちが来られました。テーマは「隠れ家的パン屋さん」だそうです。かくれている訳ではないんですが、やっぱり、なかなか来にくい場所なんでしょう。
「石窯を暖めるのに9時間かかるんです」「材料は粉と水と塩だけです」とお話ししたら、「今まで、色々なパン屋さんを取材したけれど、こんなにこだわっているところは初めてです!」と言われてしまいました。でも、なにも特別なことをしてるわけではないのです。いちばんシンプルな昔からあるパン、パンの焼き方をしているだけ。たまたまわたしがここにいただけで、誰でもできることなんです。
そうそう、まえにお客様で、リトアニア出身のかたが「僕のおばあちゃんちにはもっとおおきい石窯があった」っていってました。ヨーロッパの小さな国では、まだそんな自給自足的な生活をしている、お家があるんでしょうね。
有機とか、自給自足とか、憧れや、夢みるものではなくて、ふつーにできるんだー。って、みんなおもってくれるといいです。
《ミカ》

薪割りを楽しむ取材人!
ファームライフの一片を知っていただけて嬉しいです!!! by konomi
Edited by かっこみオーガニックベーカリー 2010/08/29 21:55:32
Last Modified 2010/08/31 10:22:11