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<title>生活学校バイオダイナミック・ファーム</title>
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<description>王BD・ファームは、調合剤を必要とする人々のために調合剤を作り、多くの人々がバイオダイナミック農業者になるのをできる限り応援したいと思っています。私たちは、私たちがいるところを愛し、行うことを愛し、共にいる人々を愛するでしょう。愛は、私たちが必要とするすべてであるからです。世界人類が平和でありますように！</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>北海道有機農業フェスティバル</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/508.jpg" width="400" height="500" border="0" alt="">
北海道有機農業フェスティバルhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/yuki/eventinfo/hokkaidoyuukiが、９月４日（土）午前１０時〜午後５時〜５日（日）午前１０時〜午後４時　札幌大通公園５丁目特設会場で行われ、それに生活学校バイオダイナミック・ファームも出店します。

同じ十勝で野菜部門でバイオダイナミック農業をしている共働学舎新得農場もチーズ、野菜を売るそうです。　

私たちは、私たちがかっこみオーガニックパンの販売とこのフェスティバルに向けて準備した調剤セット（５００番、５０１番、５０２番〜５０６番セット、５０８番、マリアトウーン調合牛糞）の配布をします。調剤を多くの方々に配れるようになるのは、私たちにとって悲願のことでした。今それができるようになり、これから今までよりもっと直接的にバイオダイナミック農業の普及に動いていけると思います。

調剤セットの中に入れた手紙も書いてあるように「肥料もえさも自分でできる完全循環農法（究極の持続可能な）BD農業を沢山の人に知ってもらいたいと思っています。もしこの先エネルギ−の供給がストップしても、持続可能な農業がBD農業です。調剤を使い、宇宙のエネルギ−をより積極的にもたらすBD農業がこれからの化学肥料や農薬で汚染された大地を癒していくのに一番早い道だと思うからです。そのためにそのことを知り、私たちや他のBD農場を見て、BD農業をやりたいと思う人が出てきた時に日本でできた調剤が渡せるよう今から準備したいと思っています。」

調剤は、売るのではなく配布します。（まだまだ改善の余地のある調剤だと思いますが、ある程度はよいのではないかと思っています。これから色々な方に試していただき、検証もしたいと思っています。）でもこの活動を支えるご寄付を呼びかけています。私たちのファーム運営資金補填と日本バイオダイナミック協会設立資金にも少しでも貢献できればと思っています。

そんなわけで、
もし札幌近郊にバイオダイナミック、オーガニックに関心のあるお友達いたら、お知らせ下さい！]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 08:12:06 +0900</pubDate>
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<title>秋の調剤つくりをします。</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/507.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">

今年の秋の調剤作りは、月の下降期が早いため秋分の時より前倒しで調剤つくりを行います。

９月７日（火）より９月１３日（月）まで、木曜日をのぞき、毎日作業を続けます。

作る調剤は、

５００番　牛角牛糞調剤
５０３番　ノコギリソウ調剤
５０５番　カシの木皮調剤
５０６番　たんぽぽ調剤

を予定しています。

なお、５０２番　カミツレ調剤は、材料の関係上、９月中旬ころに別に作る予定です。
参加してくださった方には、今年出来上がった調剤のセットをプレゼントします。

参加費は１日昼食つきで１０００円です。

宿泊もできます。
大部屋に５つのベットの相部屋で（カーテンなどで仕切ることもできます）
１泊夕食と朝食つき（ファームの野菜と手搾りオーガニック・ジャージーミルクとバター、オーガニック・ベーカリーのパンなど：事情により無い時もあります）
＆ベンの熱心なBD講義つき！？　2,500円（基準額　先着順）

何かご質問などありましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。
また予定は変更されることがありますので、参加ご希望の方は事前にご連絡下さい。

　]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:47:12 +0900</pubDate>
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<title>薪集め！！！</title>
<description><![CDATA[冬に向けてしておかなければならない重要な仕事は薪集めです。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/506.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
薪割りは、男の子にとって楽しい仕事のようです！

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/506-2.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
今日も男たちはベンとともに良く働いてくれて、薪を沢山集めることができました！
ありがとう！！！]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 06:50:28 +0900</pubDate>
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<title>トレバ−　６０歳！</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/505-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
トレバ−のバースデー・ケーキをベーカリーで焼いて運ぶリチャード

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/505.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
心つくしのリチャードのケーキ、そしてニコラスの手描きのカードでささやかながら、６０歳の記念のバースデーをみんなで祝いました。

おめでとうございます！
トレバ−！！！]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 06:39:59 +0900</pubDate>
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<title>ＨＯ（ほ）取材</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/503.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
取材の様子

前回の〈とかちマメスロウ〉取材につづき、先日、北海道情報紙「HOほ」の取材の方たちが来られました。テーマは「隠れ家的パン屋さん」だそうです。かくれている訳ではないんですが、やっぱり、なかなか来にくい場所なんでしょう。

「石窯を暖めるのに9時間かかるんです」「材料は粉と水と塩だけです」とお話ししたら、「今まで、色々なパン屋さんを取材したけれど、こんなにこだわっているところは初めてです！」と言われてしまいました。でも、なにも特別なことをしてるわけではないのです。いちばんシンプルな昔からあるパン、パンの焼き方をしているだけ。たまたまわたしがここにいただけで、誰でもできることなんです。

そうそう、まえにお客様で、リトアニア出身のかたが「僕のおばあちゃんちにはもっとおおきい石窯があった」っていってました。ヨーロッパの小さな国では、まだそんな自給自足的な生活をしている、お家があるんでしょうね。

有機とか、自給自足とか、憧れや、夢みるものではなくて、ふつーにできるんだー。って、みんなおもってくれるといいです。

《ミカ》

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/503-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
薪割りを楽しむ取材人！
ファームライフの一片を知っていただけて嬉しいです！！！ by konomi]]></description>
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<category>かっこみオーガニックベーカリー</category>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 21:55:32 +0900</pubDate>
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<title>バイオダイナミック堆肥積上げ完成！</title>
<description><![CDATA[私が調剤の調整作業をしている間、外ではベンと今いる男の子たち（ニューヨーク育ちのアレック、ベルギー人のニコラス、イギリス人のリチャード）は、バイオダイナミック堆肥作りに専念していました。
これはバイオダイナミック農業をする上で、根幹になる大切な仕事です。
来年には、素晴らしい堆肥ができ、奇跡的な土にすることでしょう！

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/504.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
積上げ完成した堆肥に調剤を入れるための穴をあけます。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/504-3.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
そこに調剤のおまんじゅうを入れ、

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/504-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
最後に５０８番カノコソウの調剤を散布して完成です。

やったーーーー！！！やっとここまでできました。
ベンの努力の結果です。
去年は、もっと早くから堆肥作りができたので、秋には堆肥を使うことができたのですが、今年は春から夏にかけて、農業に集中できない色々なことがあり過ぎて、今になってしまいました。
ゆっくりの進みですが、仕方ありません。
それでも歩み続けていくことが大切だと思っています。
ガンバリマ−ス！]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 06:28:50 +0900</pubDate>
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<title>マリアトウーン調合牛糞、調剤５００番セットも作っています</title>
<description><![CDATA[先日公開した堆肥用調剤セットと共に、ベーシックな調剤で大地を活性化する調剤５００番、そして堆肥用調剤セットがすべて入っていて、すぐに大地や堆肥などに使えるマリアトウーン調合牛糞のセットも作りました！！！

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/502-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/502.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 16:27:14 +0900</pubDate>
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<title>ついに作りました！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！全自家製「堆肥用調剤セット」！！！！！！</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/501.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
夢にまで見た？すべての調剤を自分たちで作り、それを世の中に出していくこと！
その第一歩ができました！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！
まだ未熟なところがありますが、それでも自分たちでできる限りよくなる努力をして作った！
それにどうぞご理解下さい。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/501-2.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
お手にとった方々に有効に使っていただけますように！

世界人類が平和でありますように！

無限なる感謝、無限なるエネルギ−、無限なる創造！！！

ありがとうございました。]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 21:37:39 +0900</pubDate>
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<title>帯広のすきなばしょ</title>
<description><![CDATA[今年の４月に十勝に越してきてから、帯広との縁も深くなりました。
来た当初は、東京の感覚からすると、なんてさみしい街だろうと思ったのですが、（歩いているひとの少なさ、ビルの低さ、店の少なさ）、実は、空間がひろびろとしている空いている感じが、好きになってきています。なにしろ、その空間のせいで、街がきれいですよね。

本好きの私にとって嬉しい驚きだったのが、図書館！なんと、駅前に４階建てのあたらしいきれいな図書館が建っているんですよー。もちろん蔵書も充実しているし、椅子やソファがいたるところに置いてあって、ゆっくり、本を眺めることができます。そしてなんと言っても嬉しいのは平日、夜の８時まで開館していること。
はじめて図書館を訪ねたのは、小雨まじりのうすら寒い午後おそく。まだ開いているかなと小走りで、たどり着いたその建物は、内側からやわらかい光がもれていて、中に入ると、ふわっと暖かく、まだまだたっぷり、時間は残されていて、「夢のような図書館」と思ったことでした。
スタッフの方達も、とてもフレンドリーでいい感じなんですよ。週に一回訪ねるのをとても楽しみにしている場所です。

(帯広の好きな場所；次回につづきます）]]></description>
<link>http://diary.oubdfarm.com/mika/490.html</link>
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<category>かっこみオーガニックベーカリー</category>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:48:14 +0900</pubDate>
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<title>マリアトウーン調合牛糞（樽堆肥）作り</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/500.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
新しく本別でもマリアトウーンの調合牛糞を作りました。
今、来てくれているニューヨーク育ちのアレックスはベンの素晴らしい助手です。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/500-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
私たちがすべて作った調剤セットを使います。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/500-3.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
オーガニックのみのエサで、調剤の撒いてある放牧場でそだった私たちの牛の糞は、混ぜ始めてすぐからかなり強い形作るエネルギ−があり、今までの牛糞とは違うのに、私はかなりビックリしました！

ちがうんだああああああ、、、
シュタイナーが言ってたことは、こういうことだったのか、と一片を感じた気がしました。]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 23:09:24 +0900</pubDate>
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<title>瓶詰め</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/499.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
夏野菜が沢山採れ、今日はインゲン豆の瓶詰めをしました。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/499-2.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
食後の消化時間にインゲン豆の筋を取ってもらいました。
インゲン豆の筋をとった後、小さくちぎって、ビンにパンパンに詰め、水をビンの口まで入れて、蓋を閉め、ビンごと４０分ぐらい煮てキャニングします。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/499-3.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
大きな鍋にこれだけのビンがいっぺんに入り、薪ストーブでキャンニングすることができました！！！素晴らしい！

このようにして冬の生活の準備を今からしています。
知恵を使って豊かなエネルギ−にも自然にもやさしい生き方をもっともっとしていきたいです。]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:59:07 +0900</pubDate>
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<title>Ｂａｋｅｒｙ　Ｎｅｗｓ　ｌｅｔｔｅｒ　１０ｔｈ．Ａｕｇｕｓｔ</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/488.jpg" width="240" height="400" border="0" alt="">
こんにちは。
　
「northern styleスロウ」といういい感じの雑誌、しっている方も多いと思いますが、同じ印刷会社が出している本で《とかちマメスロウ》というひとつのカテゴリーにしぼった本のシリーズがあります。チーズ、温泉宿など、いくつか出版されているのですが、今回「ぱん」の号に私たちのベーカリーが載ることになりました！

　帯広で行われた映画祭の時に、試食のぱんを食べてくれた青年、それが、マメスロウの編集者の斉藤ヒロトさん。「味のあるおいしいパンでした。」ということで、先日もう一人の編集者、鎌田暁子さんと一緒に取材に来られました。

　お二人とも、なんとゆーか癒し系のひとたち。取材される側を緊張させることもなく、色々データを聞き出すよりも、その場の雰囲気とか、起きていることを感じて、それに感動することがまず、最初の仕事。そして、それを写真と文章で表現し、一冊の本という作品に、作り上げていくという感じでした。一人のひとの最初の感動をそのままピュアに、本にしているからあんな感じの本になるんだなー、と思いました。
８月下旬発売ということですので、よかったら本屋さんでさがしてみてください。

　さて、８月から新しいぱんがラインナップされています。
〈服部農園の白ぱん〉は音更にある服部農園の小林さんが育てる、無肥料、無農薬の小麦粉で作っています。生地が横にだれやすく、少し扱いづらいと最初、思ったのですが、焼き上げてみると、上に向かってふくらむ力が強く、おいしいパンになりました。
　個人的には、そのままオリーヴオイルやキャノーラ油に浸して食べるのですが、軽くトーストして、バター塗って食べると、さっくりした食感がひきたちます。レーズンぱんは、自分が子どもの頃好きだったぱんを思い出して作りました。有機のレーズンとサルタナレーズンを練り込んであります。
　週末のお店用に、オレンジピール入りも焼いています。うちのぱんの中では、いちばん軽い食感で、夏にぴったりのパンだと思います。ぜひためしてみてくださいね。

　それでは今週もぱんを楽しんでくださいますように！]]></description>
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<category>かっこみオーガニックベーカリー</category>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:52:04 +0900</pubDate>
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<title>《とかちマメスロウ》取材</title>
<description><![CDATA[「スロウ」といういい感じの雑誌、しってる方も多いと思います。バックナンバーのパン屋さん特集号などを見て、のりたいねー。とつねづね話していたのですが、《とかちマメスロウ》という、ひとつのカテゴリーにしぼった本、「パン屋さん」号に、私たちの「かっこみオーガニックベーカリー」のることになりました！昨日、取材のおふたりがきてくれたのですが、ふたりとも、まーなんとゆーか、癒し系の方たちで、「わーすごーい」「へーそうなんだー」ふつうに感激してくれて、しろうとのひとみたい。
でも、バックナンバーを見せて頂いたら、ちゃんと、ちょうどよいセンスでつくられていて、表紙の絵も彼のオリジナル、写真も「カメラマンとスケジュールがあわないから自分で撮ります」と言われていたけれど、上手。
こんな感じで、仕事できるよのなかになってきたんだなー。にんげん進化してるなーとうれしくなりました。
どんな風なページになるんだろう。楽しみです。
（あ、発売は８月下旬だそうです。）]]></description>
<link>http://diary.oubdfarm.com/mika/477.html</link>
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<category>かっこみオーガニックベーカリー</category>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 14:21:08 +0900</pubDate>
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<title>牧草刈り</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/498.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
新しく借りた牧草地で牧草刈りを始めました。
お借りしているトラクターに、これも頂いた古〜いバリカンモアで・・・
でもこの後、部品が壊れて、、、、その後は草刈り機でやっています。。。。。。。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/498-2.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
刈った後は、竹製の熊手で３回以上ひっくり返し乾燥させたのち、かき寄せてベンの手作りのトレーラーと軽トラに積み、、、、牛舎に運ぶ、、、、という作業を延々炎天下しております！]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:53:09 +0900</pubDate>
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<title>カノコ草調剤　花のジュース作り</title>
<description><![CDATA[<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/497.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
カノコ草の花を集めてつぶしました。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/497-2.jpg" width="375" height="500" border="0" alt="">
ジュース絞り器でジュースを出します。

<img src="http://diary.oubdfarm.com/dlf/big/497-3.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="">
これだけできました！！！

うれしイーーーーー！！！
（調剤ができることが何より私たちの喜びなんです！！！！！）]]></description>
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<category>このみ／ Konomi Campbell</category>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:49:17 +0900</pubDate>
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